ドライブレコーダーを選ぶ際のポイント

近年、ドライブレコーダーは様々な事故やトラブルを回避するため、有用なツールとして考える方が多くなっています。そのニーズを反映して多くの機種が販売されており、購入する場合に何を重視して選ぶべきか悩む方も多いですが、抑えておきたいポイントがいくつかあります。購入する前にまず、考えておきたいのが使用目的です。高速道路などをよく使用していて、あおり運転を警戒している人は、車両の前後を録画できる2台のカメラのタイプのものを選ぶとよいでしょう。

また、近所で車上荒らしなどが発生していて、野外の駐車場に止めている場合の盗難やいたずらを心配する人は、エンジンを切った状態でも作動するタイプのものを選ぶことがおすすめです。カメラの数やエンジン停止時の録画ができる機能のほかにも、ドライブレコーダーで重視したいのは、撮影範囲の広さです。撮影できる視野角と呼ばれる範囲が広ければ広いほど、死角が発生しにくくなります。予算との相談にはなりますが、少なくとも100度以上のものを選ぶことがおすすめです。

さらにドライブレコーダーで重視したいのが、画質です。事故やトラブル証拠としてナンバープレートを撮影した場合、200万画素以上のものであれば確認しやすくなるといわれているので、その点を考慮して選びたいものです。加えて、フレームレートと呼ばれる映写する頻度の高いものや、明るさ補正ができる機能があるものを選ぶことも鮮明な映像を記録するのに有効です。

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